長く高い石段の先に現れる壮麗な楼門。極彩色の社殿で荘厳な雰囲気の中、ご両家の挙式が執り行われます。
「伊佐爾波(いさにわ)神社について」
松山藩三代藩主松平定長が徳川四代将軍家綱から、流鏑馬を命じられ、金的を射止めんと祈願し、見事的中。願いが叶えられた定長は、京都の石清水八幡、大分の宇佐神宮と並び三大八幡と称される、朱塗りの社殿を建立しました。



荘厳な空気の中、凛とした表情から伝わる緊張感はお二人の門出をより一層、神聖なものにしてくれます。
新たな歴史の始まりを幾久しくと神前に誓う感動は、お二人のみならず、ご両家の絆も強く結びつけてくれるでしょう。




